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寝ている間にラクに終了!痛くない、怖くない内視鏡(大腸カメラ・胃カメラ)検査

[2024.03.12]

大腸カメラはつらい検査?

 

近年、食生活の欧米化などで大腸がんが増えています。

大腸カメラ検査の重要性が認識されていますが、「検査はつらくて大変」「検査は恥ずかしい・・・」

「検査はとっても痛いと聞いていて怖い」

など、大腸カメラは辛くて痛いというイメージを持っている方が多いと思います。

今は鎮静剤を入れ、ウトウトした状態で痛みや苦痛を感じにくくする方法があります。

また、カメラも改良され検査への苦痛や時間の短縮もあり、以前に比べて苦痛が少なくなりました。

大腸カメラで鎮静剤を使って検査するメリットや詳細を紹介します。

 

鎮静剤で眠って検査するメリット

大腸カメラを行う際に鎮静剤を使用するメリットは、2つあります。

検査中の痛みを和らげることができる

・検査への羞恥心が軽減する

大腸カメラを行う際には大腸内の異常がないかしっかり見るためにカメラを操作していきます。

大腸は、曲がっているので押されたり伸ばされたりすることで痛みを伴います。

鎮静剤を使用し、眠った状態で検査を行うことで検査への痛みや苦しさを和らげることができます。

また、検査を眠った状態で行えることで恥ずかしさを軽減することができます。

静剤を使用した後は、ふらつきや眠気が残るため、検査当日は車やバイク、自転車の運転ができません。

院内でしっかり目が覚めるまで休めるので安心です。

また、原木中山駅徒歩1分とアクセス良好ですので、検査後も安心して楽にお帰り頂けます。

 

大腸カメラと胃カメラを一緒に行うこともできる

大腸カメラと一緒に胃カメラも行うことができます。

胃がんの早期発見・早期治療に胃カメラ検査を行うことも大切です。

大腸カメラ同様、胃カメラも苦しくて辛いというイメージがある方が多いのではないでしょうか?

胃カメラも鎮静剤を使用して眠った状態で行うことができますし、鼻からカメラを入れることで楽に検査を受けることができます。

検査前に下剤を飲む必要がありますし、胃カメラは絶食しなければならないので、大腸カメラも胃カメラも一緒に行い、手間と苦痛を少なく検査を一回で済ませて、身体への負担も少なくできます。

 

当院では眠った状態で大腸カメラができます!

当院では、大腸カメラと胃カメラを眠った状態で受けることができます。

眠った状態で検査ができるので痛みや苦痛、恥ずかしさを和らげることができます。

また、当院には女性の内視鏡医が在籍しているため、女性の方でも安心して検査を受けられます。

当院には、内視鏡専門医が多数在籍しているため、安心して検査を受けていただくことが可能です。

胃腸の調子が気になる方、大腸がんや胃がんなどの早期発見をされたい方は、ぜひ当院にお気軽にご相談ください。

 

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